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すみすみナビ・クローバーTOP > 2017年 > 9月

複数ポジションで野球を楽しむ 住之江ウルフ(少年野球)

2017/09/27 カテゴリー:子供サークル 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


住之江公園を中心に練習を行っている住之江ウルフ。1976年創立という、大阪市内でもかなり歴史ある少年野球チームです。90年代後半には全国大会へと駒を進める強豪チームになりました。OBにはソフトバンクホークスで活躍した田上秀則選手がいます。


年間36もの大会へ出場しており、子供たちは出場機会には恵まれています。「試合に出場しないことにはモチベーション維持は難しいですからね。試合が終わっても、すぐ次の大会が待っています」とは熱田和夫総監督。子供たちの集中力を切らさないよう努めています。


練習にも変化を持たせることで緊張感を保っています。そのひとつに、ポジションを固定しないという方針があります「子供は大きな可能性を持っていますので、我々の見立てだけで決めるより、いろいろやらせてみて、可能性を引き出すべきです」と上野雅之監督。


「ピッチャーも内野もやれた方が楽しい」と子供たちは、複数ポジションでの練習を楽しんでいるようです。誰が抜けてもポジションに穴が開かないことで、ゆるぎないチーム力がついてきました。


春のお花見、夏はキャンプ、冬にはクリスマス会と季節のイベントも実施しており、子供たちもその日ばかりは野球を忘れて楽しんでいます。


「チームを卒業して野球の強豪校へ進むのも、他のスポーツへ進むのも自由。ここで学んだことが次のステージで役に立ってくれれば、私たちも嬉しいですから」と熱田総監督は子供たちの将来を楽しみにしています。


住之江ウルフ   
練習場所=住之江公園自動広場
月~金 16:30~日没まで
土日祝 8:00~17:00
対象は小学生。就学前の園児も相談の上。体験歓迎
連絡先 090-1074-2118(西峰直也)

愛されるウッディな空間 café glue(カフェ グルー)長居東3丁目

2017/09/27 カテゴリー:グルメ 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


長居交差点から公園通りを小学校沿いに東へ150mほど進むと、評判のカフェがあります。café glue(カフェ グルー)。近辺にはちょっとない、ウッディ&レトロの落ち着いた雰囲気のカフェです。ただし初めて行く場合、うっかり通り過ごさないようご注意を。


店内は木をふんだんに使ったウッディなデザイン。中央の大テーブル上の仕切りの木製ボックスや、各テーブル上にある木製の調味料入れまでも手作りです。2014年から営業を始めて、口コミなどであっという間に評判になりました。


人気メニューは、日替わりで内容が変わる手作りプレートランチ(¥800)、ロコモコ(¥800)、焼きカレー(¥800)など。朝はドリンク代+¥50~¥100でボリュームあるモーニングセットが食べられます。


入り口すぐのショーケースにあるケーキ類も好評。お福(¥420)、苺ショートグルースペシャル(¥450)、などがおすすめ。大手ホテルで修業したパテシエが「ホテルの味よりも、もっと家庭的な味を」という思いで作っているそうです。


店内のインテリアや小物類、食器なども統一されたデザイン。店で使うだけでなく器や小物も販売しており「インテリアや器、料理などをトータルで楽しんでください」と店全体でカフェ グルーを演出しています。


アルバイトスタッフは元お客様がほとんどで、店のファンとして、働きたいと自ら希望してくる人が多いそうです。店を愛するスタッフの気持ちがお客様にも伝わり、皆に愛される店になっているようですね。

café glue(カフェ グルー)
住吉区長居東3丁目3−53  エバーグリーン長居1号棟1F
営業時間 8:00~21:00 水曜定休
電話: 06-6624-9454

ドコモ、怒涛の攻めで大阪ダービーを制す! NTTドコモレッドハリケーンズ 31-21 近鉄ライナーズ(ラグビートップリーグ万博競技場)

2017/09/25 カテゴリー:NTTドコモ レッドハリケーンズ 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


ラグビートップリーグ、NTTドコモレッドハリケーンズは近鉄ライナーズと対戦しました。大阪をホームタウンとする両チームの対戦は“大阪ダービー”と呼ばれ、1万8000人のファンが詰めかけました。キッカーを務めたFB(フルバック)フィヨルーンは大車輪の活躍。


レッドハリケーンズはフィヨルーンの効果的なキックで、陣地と取りながら攻撃を仕掛けます。7分、10分と2つのPG(ペナルティゴール)をフィヨルーンが決め、幸先よく6-0とリードします。近鉄ゴールに迫るFL(フランカー)大椙慎也。


しかしその後、近鉄がペースを掴み、2トライを奪われ逆転されてしまいます。レッドハリケーンズは、自陣で戦う苦しい展開ですが、25分WTB(ウイング)藏田知浩がトライを奪い、前半を11-14で折り返します。


後半、フィヨルーンのキックで敵陣へ入り、持ち味の繋ぐラグビーを展開します。No8(ナンバーエイト)秦啓祐のダイナミックな突進も度々見られました。


積極的な攻撃を仕掛けたレッドハリケーンズは、FW(フォーワード)とBK(バックス)が一体でボールを繋ぎ、後半7分CTB(センター)パエア ミフィポセチの逆転のトライが生まれました。


さらに6分後、近鉄ディフェンスの一瞬の乱れを突き、13分LO(ロック)のウインビー ファンデルベルトがトライを奪います。このトライで近鉄を突き放し、有利な展開に持ち込みました。


ダヴィーセロンヘッドコーチが勝利の要因と称えたFW陣の頑張り。近鉄の強力なスクラムに押し負けなかったことで攻撃のリズムを作りました。スクラムを組む瞬間のPR(プロップ)岡部瞬の表情。


試合終了後、両チームが健闘を称え合い、選手だけでなく、ドコモ関係者の子供達、東淀川ラグビースクールの子供たちを交えて記念撮影が行われました。この両チームは今後も大阪ダービーを盛り上げてくれることでしょう。


スタジアム出口付近では、恒例となった選手とファンの交流会が行われています。勝利を重ねるごとにファンの数も増えてきているよう・・・10月は上位チームとの厳しい対戦が続きます。頑張れレッドハリケーンズ!

心も体もリフレッシュ HOTフィールヨガ(セントラルウエルネス住之江)

2017/09/21 カテゴリー:ヘルス&ビューティ 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


ヨガといえば、ゆったりした動きで、様々なポーズと取りながらリフレッシュするというイメージがあります。セントラルウエルネス住之江では、このヨガに独特のアレンジを加えたHOTフィールヨガが人気です。

ヨガは体幹を鍛えるものですが、フィールヨガはそれよりもやや軽めの動きです。ただし、高温の中で40分間、いろんな動きをしますので相当な量の汗をかきます。デトックス効果も期待できそうです。


HOTフィールヨガの特徴は、「部屋全体を気温35℃、湿度60%以上をキープしながら様々なポーズを取りますので、かなり発汗します。またそれほど難しいポーズがないので、多少体が硬い方でも安心して参加していただけます」とインストラクターの藤原さん。


多くの女性が抱える様々な悩みである冷え性・むくみ・肩こり・肌荒れ・便秘などの改善、また身体が温まることで脂肪を燃焼を促したり、普段使わない筋肉を動かすことで、基礎代謝を上げるために開発されたプログラムです。


レッスンを終えた女性たちからは「デトックス効果があるせいか、気持ちも体もリラックスします」と毎週欠かさず参加する方や「1年ほどになりますが、体の隅々が伸びるのを実感します」、「かなり汗をかくので、全身が軽くなったようです」と、とても満足そう。

セントラルウエルネス住之江店 
大阪市住之江区西住之江1-1-21

☎06-6671-1051
http://www.central.co.jp/club/suminoe/index.html

震災から子供を守るには・・・ 防災パーティ(住之江区舞昆ホール)

2017/09/21 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


9月19日住之江区民ホール(舞昆ホール)にて震災時に自分の子供を守るためのセミナー「防災パーティ」が開かれました。もしも被災したら、どうやって子供を守ることができるでしょうか?このセミナーは普段あまり意識しないこの問題について具体的な行動指針などが示されました。


前半は被災したときの心構えや、行動指針などについて、甲南女子大学の鈴木大介先生から、避難するときの移動方法や、避難所での過ごし方といった、つい見落としがちな事態についての示唆がありました。


テーブルには同じ避難地区の住民の方々がグループになり、ご近所さん同士で動くことの優位性を認識することから始まります。とはいっても初対面の人が多く、お互いの自己紹介から始まりました。


テーブル上に防災マップを広げ、避難場所や移動ルートを確認します。子供にとって危険なルートはないかなど、近隣住民ならではの地の利を生かした話し合いがなされました。


後半は、ママふぁん関西のスタッフから、非常食の種類や、食べる時の温め方などの実際的な講習があり、各テーブルでも実際にレトルト食品を温めてみます。


非常食は保存期間が長く、カロリー高めに作られています。パンの缶詰やレトルトご飯類、中にはチョコレート味のようかんもあります。試食の感想は「おいしいです。子供もちゃんと食べてくれます」と評価は上々です。


小さなお子さんを見守ってくれるコーナーも設置されています。ママたちが安心してセミナーに集中できるよう、子供子育てプラザの職員や、ボランティアの方々が活躍しています。2時間余りのセミナーで「被災したら、どうやってわが子を守るか」という新たな認識を心に刻んだことでしょう。

お待ちかねの肉フェス 肉フェスOSAKA2017・9月14日~18日(長居公園自由広場)

2017/09/20 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


9月14日(木)~18日(祝)長居公園で肉フェスOSAKA 2017が開催されました。16(土)、17(日)の両日は台風の接近であいにくの天候でしたが、18日(祝)は台風一過の快晴で大勢の人が来場しました。


肉フェス目当てに近畿各地から大勢の人がやってきます。和歌山から来た女性2人は列に並びながら「さっきは15分並んで肉買えたけど、このブースは人気で30分並んでます。肉が待ち遠しい」「肉大好きだから並んでもいっぱい食べます」と気合入ってます。


あまりにも大勢の来場者で、どのブースも長蛇の列。それもそのはず、東京青山のLounge1908や博多肉最強伝説、岩手の門崎熟成肉 格之進など、日本全国から肉の名店が出店しています。2時間並んでやっと最初の肉をゲットした人も。


価格帯は¥700、¥1400が多く、来場者の予算は飲物込みで1人¥4000~¥8000程度と奮発しています。人気のブースは「並ぶ時間が長くても食べる」と決意の固い人が列に参加しています。仲間で手分けして並んでも、買えるまでにかかる時間はブースによってまちまちです。


家族、友人同士や、職場の同僚などと連れ立っての来場者が多く。中には11:00の開場と同時に入場して「5か所の肉を食べたけどまだ食べ足りない」という豪快なグループも。それでもアルコールも入り、すっかりいい気分です。


ここ数日、秋を感じさせていた陽気が、18日の最高気温は30℃。強烈な日差しは体に堪える暑さです。屋根付きのフードコートは満員で、屋根なしのテーブル席で食べる人も大勢います。それでもこの盛り上がりの中で食べる肉を楽しんでいるようです。


会場内には特設ステージが設けられ、KID’S DJタイムや女子アイドルユニットのパフォーマンスに軽快なMCで、会場内は終始盛り上がりを見せていました。

接戦制し、シュライカ―が連勝 JFLシュライカ―大阪vsデウソン神戸(9/16岸和田総合体育館)

2017/09/20 カテゴリー:シュライカー大阪 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


JFL第16節、シュライカ―大阪vsデウソン神戸の試合は岸和田総合体育館で行われました。当日は台風接近で小雨模様の中、地元では岸和田だんじり祭りが決行されています。そんな熱い岸和田でもう一つの熱い戦いがシュライカ―大阪vsデウソン神戸です。


試合開始1分、シュライカ―は相井のゴールで幸先よく先制!3分にはアルトゥールのゴールも決まり、試合のペースを掴みます。前節の大量得点での勝利を彷彿とさせる試合展開です。その後も神戸ゴールに迫り、思いっきりよくゴールを狙います。


しかし神戸もやられっぱなしとはいかず、前半終了間際の19分に1点を返し意地を見せます。関西ダービーはこのまますんなりとはいきそうもない展開が待っていました。


後半はゲームが大きく動きます。21分チアゴのゴールで3-1と神戸を突き放すと、その30秒後に神戸が反撃のゴール、23分には同点ゴール、そして30分には逆転のゴールを許してしまい3-4の劣勢に。さらに31分にはチアゴの退場で4人での戦いを余儀なくされました。


しかしリーグ1の得点力を持つシュライカ―は、34分に佐藤の同点ゴール、36分にはビニシウスの逆転ゴールが生まれ、神戸の追撃を振り切って5-4の勝利。MVPは接戦に終止符を打ったビニシウス選手です。


リーグ随一の得点力を持つシュライカ―の課題は失点の多さにあります。最下位神戸を相手に慢心があったのではないでしょうが、この課題を克服することが優勝への条件でしょう。


ハーフタイムにはシュライカ―のKIDSダンスチームの可愛い踊りに会場の緊張もほぐれます。終了後は会場を後にするお客様を、選手がハイタッチで見送る光景もありました。

会場全体が楽しくなる演奏を サマーアクトコンサート2017住吉区民センター

2017/09/11 カテゴリー:学校訪問 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


7月22日、23日の両日、住吉区民ホールでサマーアクトコンサート2017コンサートが行われました。このコンサートは住吉区と近隣の中学校の吹奏楽部とが、それぞれ持ち時間内で、個別に演奏するコンサートです。両日の最後を飾る演奏は大阪学芸高校です。


実は大阪学芸高校は吹奏楽ではかなりの強豪校で、昨年度は大阪府吹奏楽コンクール中地区大会で大阪府代表として銀賞、大阪府マーチングコンテストでも大阪府代表として、関西大会で銀賞を受賞するなど、近年目覚ましい成果を上げ、学内でも重点クラブに指定されています。


この吹奏楽部顧問の井上雄太先生は「漠然と楽譜通りに演奏しても、心地よい音楽にならないと思うんです。作り出したい空気感をイメージし、常に音楽は周囲を楽しくするものであってほしいんです」と生徒に指導しているそうです。


「130人を超える大所帯の吹奏楽部ですから、我々教師がすべての生徒にきめ細かく指導するのはむつかしい。どう演奏したいか、生徒が自主的にイメージしたものを演奏してみて、その場で全員で確認・修正していくという、トライアルアンドエラーの繰り返しです」とも付け加えてくれました。


演奏会では調和のとれた演奏力が感じられました。そして終盤へと進むにつれて、ステージ上で数人の生徒が立ち上がって手拍子すると、ほかのパートの生徒たちも次々に立ち上がって左右に体を揺らしながらリズムを取り始め、会場全体に楽しい空気が生まれました。これこそが、井上先生の指導される、音楽を楽しむということなのでしょう。


大阪学芸高校は、ステージの最後を楽しい雰囲気で締めくくってくれました。真夏の吹奏楽コンサートが身近に感じるものだったことが、来場客の楽し気な表情から読み取れました。


ホールを出ると金管楽器の体験コーナーが設けられ、観覧に来られた方々が、生徒の指導を受けながらサックスやトランペットの吹き方を教わっていました。

家族で本格イタリアンを イタリアンレストランKASHO

2017/09/11 カテゴリー:グルメ 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


住之江区の加賀屋商店街。北側のアーケードを入ったところにあるイタリアンレストランKAHSO。以前は居酒屋でしたが、6年前に店主の長男である現店主の津田寿浩さんがイタリアンレストランとしてリニューアルオープンさせた店です。


料理の経験はない津田さんは、本町のイタリアンレストランで修業したそうです。その店は雑誌やTVの取材が頻繁に来る有名店で、相当厳しく休む間もなく5年間働き続けたのでした。体重は20kgほど痩せながらも、その甲斐あって、鍛えられた料理の技術は本物です。




「ランチもディナーと同じように力を注ぎたいんです」と、前菜からこだわり抜いた1品1品がていねいに作られています。ディナーでも人気の鴨の炭火焼きは、肉の温度を調理するためにオーブンで加熱した後、一旦取り出して熱し過ぎないようにと調整し、再びオーブンへ入れます。これを数回繰り返すことで、芯まで火が通るけれども、赤身の柔らかさを残し、絶妙な鴨肉が出来るんだとか。これもランチで味わえる逸品です。



また、お客様の様子を伺いながら「赤ワインを飲むお客様の料理には、赤ワインを少量加えることで、料理とワインがマッチするんです」と細かな気遣いも。
家族で楽しく食事をしているお客様も多く、そのような環境に喜びを感じるそうで「大切な時間をここで過ごしてくれるのが嬉しいですね。」と話してくれました。

イタリアンレストラン KASHO
住之江区中加賀屋2-1-14
営業時間11:30~14:00 17:00~22:00
定休日 木曜日
TEL 06-6681-4187

何でも作ってみよう 夏休み工作体験(北加賀屋ウッドロード)

2017/09/01 カテゴリー:イベントレポート 
by SUMI SUMI NAVI CLOVER STAFF 


夏休みは子供にとっても楽しいイベントがいっぱい。住之江区のウッドロードでは、子供たちが朝から木工に取り組んでいます。この工房では、定期的に木工のイベントを開設しています。この日は夏休みを利用して、木工を体験してもらおうとの試みです。


店内は様々なブースに分かれて、それぞれ講師がついています。子供たちは興味のあるブースへ行き、講師の手ほどきを受けることができます。キーホルダーのデザインのため、単三乾電池ほどの大きさの木材を機械で削る作業も「2本ぐらい使ったら慣れてきた」と難なくこなす男の子がいます。


丸形の写真フレームを作る女の子は、カラフルなデコレーションに取り組んでいます。丸い写真盾をどうやって使うの?との問いには「脚をつけて置き型にする案もあったそうですが「壁にかけて使います」とのことでした。


家形の貯金箱を作る女の子は、なんと穴あけにドリルを使う本格的な作業を行っています。ドリルを使うことについて怖くない?との問いかけには「別に怖くない、面白い」と堂々たるものです。子供の無限の可能性を感じます。


ウッドロードの坪倉さんによれば「子供達に木工の楽しさを体験してもらおうと企画しました。夏休みの自由研究の提出用に作品を作る子も多いですよ」。プロの道具を使って自由に工作を作れるとあって、子供たちの創作意欲も旺盛です。


この工房は普段は木工教室なのですが、作品の木材販売や、3階にはカフェも併設しています。カフェには様々な木工のアクセサリーなどが展示販売されているため、それを見て木工に興味を持ち、教室に通う方も少なくないそうです。

木工教室 ウッドロード
住之江区北加賀屋2-3-26
TEL 06-6115-1212

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